白にきびの原因を知って、白にきびをしっかり予防・治療しよう
白にきびは、肌の代謝の乱れからすぐにできてしまいます。だから、白にきびができても、そんなに神経質になる必要はありませんよ。白にきびの原因予防の基本は、いつも清潔で瑞々しい状態を保つこと。白にきびの原因を解消して、ツルツルの肌を保ちましょう。2008年11月22日

白にきびとは・・・

白にきびとは、にきびの初期段階。 皮膚の内側から白く透けていることからこう呼ばれています。
白にきびは、黒にきびとともに、まだにきびの初期症状。
白にきびの段階で正しい治療を行えば、にきび跡や、にきび痕になる心配はなくなります。


白にきびの原因は?

白にきびの原因は、毛穴の詰まりによる皮脂の滞留。
肌のターンオーバーの乱れや、日常のスキンケアが不十分などの原因で、古い角質がきちんと剥がれ落ちずに残ってしまいます。
毛穴周辺の汚れなどと一緒に毛穴内に溜まり始め、毛穴を閉ざしてしまうんです。

毛穴に入り込んだ汚れや古い角質は、毛穴内から分泌される皮脂などと絡み合い、コメド(面皰)を生成します。
これが皮膚の外側から少し盛り上がった黄白色のブツブツした白にきびです。

また、白にきびの原因には、皮脂の過剰分泌もあります。
毛穴に落ちた汚れや古い角質を、毛穴内に溜まりやすくしているのは、この皮脂。
必要以上の皮脂分泌で、毛穴をより詰まらせる原因をつくってるんですね。

過剰な皮脂分泌の原因は、ストレスによるホルモンバランスの崩れ。
特に、その時に分泌される男性ホルモンが大きく関わっているようです。
女性の場合は、生理時のホルモンバランスの崩れが男性ホルモンと似た働きをする黄体ホルモンの分泌を促進し必要以上に皮脂を分泌させてしまいます。

ストレスをどれだけコントロールできるか?
これが、白にきびの原因解消の大きな鍵になりそうですね。




白にきびの予防法

白にきびは、肌の代謝の乱れからすぐにできてしまいます。
なので、白にきびができても、神経質になる必要はありません。

白にきびの原因を予防するなら、いつも清潔で瑞々しい状態を保つこと。
ぐっすり寝て、バランスの良い食事をとって、肌再生を促進するビタミンCを多めに摂取するなどが、白にきび対策として必要になります。

皮脂が正常に対外に排出させる環境が整っていれば白にきびの原因は、かなり予防できます。
治療やサプリメントを探すより、まずは、いまの生活習慣からチェックしてみましょうね。

白にきびは、肌代謝の衰えから古い角質がいつまでも残っている環境が原因のひとつ。
白にきびを予防するには、肌代謝力を高める必要があります。

肌代謝力を高めるには、古い角質を確実に削ぎ落とし、肌の内側から新しい皮膚を生成するコラーゲン等を刺激する必要があります。
古い角質を削ぎ落とすには毎日の洗顔スキンケアに加え、使用する洗剤もピーリング作用のある石鹸を使用すると効果的です。

さらにコラーゲンやエラスチン繊維を刺激するために含有される食品やサプリメントを使用するのも有効で、短期に改善させるには、皮膚科による光治療を受けることが効果的です。